大学生・高校生の国際交流プログラムや青少年交流キャンプでは、参加者同士が言葉の壁を越えて楽しめるプログラムが求められます。そんなとき選ばれているのが、出張型の抹茶体験です。
今回は、20名規模の国際交流グループを対象にした出張抹茶体験について、実際の対応内容をもとにご紹介します。
国際交流イベントに抹茶体験がおすすめの理由
抹茶体験は、言葉が完全に通じなくても五感で日本文化を体感できるプログラムです。
お点前を見て、香りをかいで、実際に自分で茶筅を振って点てる。
この一連の流れ自体が、参加者にとって共通の体験となり、自然な交流のきっかけになります。
また、写真や動画にも映えるため、交流キャンプの記録としても喜ばれています。
20名規模のグループにも出張対応可能
GreenTeaTokyoの抹茶体験は、最大20名まで同時に体験いただける設計になっています。
今回ご案内した国際交流キャンプでも、学生20名が同じ会場で同時に抹茶を点てる形で実施いたしました。
プログラム全体の進行を優先したいというご要望に合わせて、回数を分けずに一度で完結する形をご提案しています。
会場を選ばない出張スタイル
講師はスーツケース1つに道具一式をまとめて電車で移動するため、駐車場の手配が不要です。
会場に必要なのは、電源が使えるスペースのみ。準備時間は約30分ほどで、青少年施設や研修センターなど、さまざまな会場で実施できます。
体験の流れ
1. 講師による抹茶の説明とデモンストレーション
2. 参加者一人ずつが自分で抹茶を点てる
3. 和菓子とともに抹茶を味わう
裏千家の作法をベースに、初めての方でも気軽に楽しめる内容で進行します。
まとめ
国際交流キャンプや学生グループの研修プログラムでは、20名規模でも一度で完結できる出張抹茶体験が、限られたスケジュールの中でも文化交流の時間をしっかり確保できる選択肢となります。
会場の広さやスケジュールに合わせたご提案も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。






