和風撮影・イベント演出に本物の茶道具を|茶道具レンタルの活用事例
「和の雰囲気を出したいけれど、茶道具を購入するほどではない」
「フォトシューティングや展示ブースに、本物の茶道具を使いたい」
こうした用途で、茶道具レンタルをご利用いただくケースが増えています。
この記事では、撮影・イベント演出での活用例と、準備の流れをご紹介します。
茶道具レンタルが使われる撮影・イベントの例
商品撮影・ブランドビジュアル
和菓子・抹茶・日本茶ブランドのビジュアル撮影で、茶碗・茶筅・棗などを小道具として使いたいというご依頼があります。
プラスチックや安価な代用品ではなく、本物の茶道具を使うことで、写真のクオリティと説得力が変わります。
和風テーマのフォトシューティング
着物撮影や日本文化をテーマにしたポートレートで、小道具として茶道具を取り入れるケース。毛氈(赤い敷物)を敷くだけで、背景が一気に和の空間になります。
展示ブース・PR イベントのテーブル演出
企業の展示会や観光PRイベントで、和のコーナーを設けたいとき。茶道具を並べるだけで、日本らしいテーブル演出ができます。
動画・映像制作
観光プロモーション動画やWebCM、インバウンド向けのコンテンツ制作で、本格的な茶道具の映像が必要な場合にもご対応できます。
撮影・演出向けのおすすめセット
見た目の雰囲気を重視する場合、以下のセット構成がよく使われます。
シンプルに和の空気を出したいとき
- 茶碗・茶筅セット(1〜2名分)
- 棗・茶杓セット
- 銘々皿
しっかり和空間を作りたいとき
- 上記のセット一式
- 毛氈(1.2×2.5m)最大2枚
- 茶釜・柄杓セット(電熱器付き)
茶釜は存在感があり、映像・写真での画力が大きく上がります。
撮影利用の注意点
・道具の取り扱いにご注意ください
茶碗・茶筅は破損・欠損した場合、実費をご請求することがあります。撮影時は慎重にお取り扱いください。
・抹茶を実際に使う場合は道具を乾かしてから返却
濡れたまま梱包すると茶筅や茶碗が傷む原因になります。使用後は十分乾燥させてから箱に戻してください。
・返却期限を守ってください
レンタル期間は商品到着日を含む3日間です。スケジュールに余裕を持って手配されることをおすすめします。
体験を実施したい場合は出張サービスも
撮影の中で実際に抹茶を点てるシーンが必要、またはイベントで来場者にも体験していただきたいという場合は、出張茶道体験としてご依頼いただくことも可能です。
講師が道具・抹茶・和菓子をすべて持参し、実演・体験指導まで対応します。
まとめ
茶道具レンタルは、体験用途だけでなく撮影・イベント演出のための小道具としても活用いただけます。
- 本物の茶道具で、ビジュアルのクオリティを上げたい
- イベントのテーブルに和の雰囲気をプラスしたい
- 1回の撮影のために茶道具を購入したくない
こうした場面に、ぜひご活用ください。
用途や必要な道具について、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。






